2009年から2年間、大学院で環境関連学を専攻するため、イギリスにやって来た私達の話 This blog is about us(U&I) coming to UK in 2009 for Environmental Study at master level for 2 years
by uk-env
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乗馬スクール
Iです。情けないんですが、急な寒さで風邪をひいてしまいました。

今年は10月以降比較的暖かい日が続いていたのですが、今週から一気に気温が下がり、イギリス南岸のブライトンでも気温は氷点前後をさまよっている状況。そんな週末、最近始めた乗馬のレッスンに行ってしまって。ユニクロのヒートテック下着で完全防備、気温は低いけど快晴、気持ち良い~なんて思っていたのですが、おそらく、帰りのバスを待って30分近くバス停に立ちつくしていたのがまずかったかと。家に帰っても全く体が暖まらず、だるさを乗馬の疲れと勘違いしていたら、夕方には発熱。情けない…。

それはともかく、この乗馬レッスン、イギリスの田舎らしいことに挑戦したいと思って始めました。ブライトンからバスで少し内陸に行ったPyecombeという小さな村のスクールに通っています。まだ馬をコントロールできている感じはあまりないですが、早く外乗りに行きたい!というのも、この辺り、South Downsというイギリスで一番新しい国立公園内に位置し、とっても景色がきれいなのです!スクールのそばもこの通り↓。問題は、前述の通り、バスの本数が少ないこと。しかも、長距離路線のため、全く時刻表通りに来ない。雨の寒い日は辛そう~いつまで続くでしょうか?
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by uk-env | 2010-11-29 00:32 | ブライトンライフ
理系頭
Iです。

本格的な冬になりました。日中の最高気温が2℃くらいでしょうか。今週は「気候変動の科学」のセミナーでプレゼンがあったりで、結構忙しい毎日でした。

今学期すべてのモジュールを通じてラストになる今回のプレゼンは、気候変動の原因特定に関するもの。いわゆる懐疑派の人は、「気候変動って言ったって、自然の気候の変化かもしれないじゃないか」と言いますが、IPCCによれば、20世紀後半における全球での平均気温上昇については、90%以上の確信度で人為の温室効果ガス排出に由来すると言うことができます。方法論としては、観測結果と気候モデルの照らし合わせによることになりますが、今回のセミナーは、とりわけ「極端な気象現象」(「異常気象」に近いが、気象庁の定義する「異常気象」が30年に1回以下のかなり稀な現象であるのに対し、「極端な現象」は毎年起こるような大雨等まで含む)が焦点。

今回はグループプレゼンで、私は「特定の極端な気象現象の原因を気候変動に求めることは可能か」という部分を担当。IPCCの第4次評価報告書(第1作業部会)に同旨のFAQがあり(一言で言うなら「不可能」が答え)、プレゼン準備は楽勝かに思えたのですが、IPCCを読んでいると頭が混乱してきました。

全球での気温上昇の原因特定のロジックは、
 ・自然の放射強制力のみを勘案したモデルでは、観測された気温上昇を再現できない。
 ・人為起源の放射強制力を取り入れたモデルでは、これを再現できる。
 --->よって、観測された気温上昇は人為起源である可能性が高い。
ということになるのだと思いますが、これが、物理的・時間的に小さなスケールになると、確信度は下がります。大陸レベルより小さい・50年より短いスケールでは、原因特定にまだまだ分からない点が残っているそう。

直観的には、スケールが小さくなるとノイズ(variability)が大きくなって原因特定が難しいというのは分かる気がしますが、単に「よって、一個の極端な現象について原因を気候変動に求めることは不可能」と言ってしまって良いのでしょうか。resolutionの問題でモデルによる再現が不可能なだけで、仮にモデルが完全に近ければ、原因特定は可能?単に不確かさの程度問題?と思いましたが、IPCCによれば、意外にも、極端な現象に関する全球統計に関しては、現在のモデルはかなり正確に再現できるのだそうです。更に、個別の現象についても、例えば2003年の欧州熱波は、自然要因のみを入れたモデルより人為要因を入れたモデルの方がより観測結果に近い結果を導くというところまで言えるらしい。にも関わらず、一個の極端な現象の原因を人為要因と特定することはできない、しかし人為要因が同様の現象の発生可能性を高めると言うことはできる、という。てことは、「一個の現象」の原因特定については、モデルと観測結果を照らし合わせるという方法論自体が使えないってこと?とすれば、「一個の現象」の区切りはどこ?持続的な干ばつなどはどう判断するの?

こういうのって、理系の人には常識なのかもしれませんが、「文系頭」の私は混乱するばかりです(ちなみに、セミナー中は日本語ですら自分の疑問を説明できる自信がないくらい混乱していたので、英語でこれを質問する勇気は出なかった…)。どうしたら「理系頭」が作れるんでしょうねえ。昔、サークルの友達(全員法学部)で旅行に行った際、「マイナスイオンでリフレッシュしなきゃ!」という発言から、「マイナスイオンが発生してるってことはきっとどこかでプラスイオンも出てるに違いない。プラスイオンはどこに行くの?」という疑問が湧き、6人で激論に。理系の友達に電話して尋ねると(回答は忘れたor理解できなかった)、「文系だね…」と呆れられた記憶が。次元の違う話だし、書いててちょっと恥ずかしくなってきましたが、要するに、IPCCの報告書を理解するレベルの理系的脳みそが、私にはないんです…。

この「科学」のモジュールでは、IPCC第1作業部会報告書がバイブルな感じ。更に言えば、このコースを始めるまで、IPCCと言ってもSPM(政策決定者向け要約)以外はほとんど読んだことがなかったのですが、このコースで勉強している過程では、どちらかというとTS(技術的要約)の方を参照する機会が多いような。う~ん、ちょっとお腹いっぱいな感じになってきました。1月の試験が怖いです。
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by uk-env | 2010-11-26 03:06 | 大学(Sussex)
交渉ごっこ
Iです。イギリスメディアはウィリアム王子の結婚ネタでもちきりですが、それはさておき。

カンクンCOP16まで2週間を切りました。うちのコースのセミナーでここ2週間やっていたのが、COPの交渉ごっこ。10人中、途上国出身者が1人(彼はUNFCCC交渉経験者)しかおらず、留学生は私の他はドイツ人が2人、残りはイギリス人という構成で、先進国perspectiveで現在の交渉を見るとこうなるのだな、ということをつくづく痛感することになりました。

というのも、皆が米国の2050年までに83%削減(2005年比)の目標を手放しで絶賛、インド役を引き受けたイギリス人・ドイツ人が早々にlegally-bindingの削減(!)をコミットしてしまい、私が引き受けた中国は、先進国のみならずインドからも責められるはめに。EUは、京都議定書を闇に葬りconsumptionベースの新議定書を導入すべきとの主張。。。現実離れ感に、まあ、素人で交渉しようっていうのに無理があるなあとは思いつつも、ついrealityと過去の経緯にガンジガラメになってしまいがちな立場からは、結局EUの人間でも市民レベル(それでも、修士の気候変動コースをやる程度に関心がある人達)ではこの辺が素直な感覚なんだろうということを知る意味では興味深かったです。

それから、悲しいことには、本当に今の日本のプレゼンスなんか虫けらなんだな、と。「ごっこ」自体は素人の遊びなので単純に楽しめますが、交渉ゲームの準備として課されたリーディングの論文等(書き手はすべて欧米人)がなかなかショックで。日本への言及があるのは、鳩山前総理が25%削減に野心レベルを上げたというコペンハーゲン前の歴史と、排出量マーケットで将来的に協力の余地があるという文脈のみ。少なくとも2年前は、日本が先頭切って主張してたはず…と思われる「途上国・米国を包含する一つの議定書」案はEUが推した、「非附属書Ⅰ国の卒業条項」はアメリカが望んだ、という分析もあり。確かに彼らもそれを欲したかもしれないけど、少なくともこのバリ・ロードマップの交渉で矢面に立ってきたのは日本じゃん!というような話でも、一切Japanの名前はなく、そうか、それほどに国際社会(少なくとも議場の外)には日本の声は届いていなかったか、ということを痛感します。交渉ごっこにおいても、資金や技術移転の話で、豪州、カナダ、ロシアは言及されても、日本を思い出す人はいないって…。京都COP3の交渉記録(by日本代表団員)など読んでいると、日米欧が「三極」なんて書かれ方をしていますが、そんな時代はもはや過去ですね(当時から勘違いだったかもしれないけど)。

渡英後、いろんな場面で感じた、「おや、実は日本って尊敬されてるかも」っていうソフト面でのポジティブな意外感は、過去の経済的栄光を徐々に食い潰しているだけかもね、というシニカルな納得に変わりつつある今日この頃です。

<補足>現実離れした交渉ごっこが少々frustratingだったため、セミナー後、ある南米の小途上国の交渉官であったクラスメートと帰り道に議論。印象的だったのは、彼がG77のコーディネーションはもう最悪、と嘆いていたことでした。
・基本的に一年ごとに持ち回りの議長国が議事進行することになっているが、そのキャパシティのない国が多いので、特定の有力者(例えば、フィリピンの…)が仕切ることになる。
・もっとも時間がかかるのが、議題ごと(緩和、適応、技術移転…)のコーディネーションのスケジューリング(スケジューリングに時間を食って中身を議論できず、次回の繰越ミーティングの日程調整が必要になる悪循環)。
・利害が対立するので毎回喧嘩。下手すると、賛成できない国にコーディネーションの時間を敢えて間違えて伝え、不在中に有力国だけでG77ポジションを決めてしまう。
G77の内部対立は、私が見ていた頃は(交渉戦略上)先進国側には好ましいことと捉えていましたが、コペンハーゲンで起こったこと-transparencyに対する小国の不満爆発=Accordの採択失敗-は、G77の内部の問題も影響していたのかなということを感じました。
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by uk-env | 2010-11-17 06:02 | 大学(Sussex)
田舎ファッション
Iです。

ロンドンからブライトンに引っ越してきて、手間が増えたなあと思うこと。それは、靴の手入れです。街が違うというよりは、キャンパスが「田舎」だからかもしれません。雨の多いこの時期、大学構内を歩き回ったブーツには泥がハネていることがしばしば。帰宅すると、まずはブーツのお掃除です。

ブーツと一口に言っても、昨冬パリで買ったハイヒールの白いブーツは、この冬めっきり登場回数が減りました。ロンドンでは、日本から持ってきたスエードのショートブーツもよく履いていましたが、スエードは泥で一発でダメにしそうで今年は登場チャンスがないかもしれません。で、現在活躍しているのは、乗馬用かというような機能性重視の黒と茶のローヒールのブーツ。

足の健康には良さそうですが、困るのが、日本から持ってきたコート達が全く似合わないことです。東京では滅多に着なかったダウンコートだけが予想外の活躍中。というわけで、ブライトンの若い女子学生の典型的な格好が、山ガールばりの防寒ジャケット(フードはもちろんかぶる)に、ミニスカート、レギンス、ムートンブーツor長靴、となることには納得(とても真似できないけど)。

服にせよ靴にせよ、サイズ探しに苦労した自分の経験から、日本人平均以下のサイズの女性には渡英に当たってなるべく日本から持参することを薦めてきた私ですが、ロンドンではともかく、田舎に行ったら環境に適応する必要あり。郷に入っては郷に従えということかもしれません。
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by uk-env | 2010-11-15 02:54 | ブライトンライフ
Tuition Fees
Iです。

日本でも報道されていたらしいですが、昨日ロンドンで、大学の授業料値上げに反対する学生によるデモの一部が暴徒化し、与党保守党が入っているビルでガラスを割りプラカードに火を付ける等の破壊行動に及ぶという、穏やかでないニュースがありました。デモを主導したNUS(National Union of Students)の幹部は「平和的なデモが乗っ取られた」と憤慨していました。

ちなみに、我がサセックス大学からもわざわざロンドン行きのコーチが出て、学生のデモへの参加を促しているようでしたが(そもそもデモの存在を知ったのは教官からのメール)、授業はまともに続いていたので、うちのコースの学生の参加率は低かったようです。

イギリスの大学はほんの一昔前まで無料だったのですが、授業料導入以来上昇の一途で、現在年間£3290(約45万円)に上限が設けられているところ、政府の財政再建計画に伴う上限の大幅引き上げが実施されれば3倍の£9000となるコースも出現し得るとのこと。日本の国立大学の学費も決して安くはないけれど、そうなればイギリスの方がはるかに高くなるようです(ちなみに、イギリスの大学は1校を除きすべて国立)。ただし、原則として学部3年、修士1年と、他の国に比べてコースが短いので、生活費まで計算すればまだ安いのかもしれませんが…。
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ちなみに、イギリスの大学の授業料には3つのカテゴリーがあり、イギリス人学生、EU圏の学生、非EU圏の学生で全然額が違います。我々非EUの授業料は現在既にとっても高いです。そういえば、UCLの語学学校で一緒だった友達は、PhDに進学したいけどお金がないので、授業料のかからないドイツでの進学を目指すと言っていたのを思い出します。折しも中国を訪問中のデイビッド・キャメロン首相は、北京大学の講演で学生から「留学生の授業料はどうなるのか」という質問を受けていました。せっかく、人権とか民主化とか、お、ちょっと突っ込んでるかも、というような内容の講演を(学生相手とはいえ)していたのに、デモとタイミングがかぶったばかりに授業料の質問ばかりがニュースで流れていたのは、ちょっと残念だったかも。
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by uk-env | 2010-11-12 05:49
ハロウィン&ガイフォークス Halloween&Guy Fawkes Night
Uです:

ハロウィンガイフォークスナイトという娯楽イベントが先週・先々週と2週続けてありました。前者はクラブに行き、後者はキャンプファイアーを横目にヨークミンスターのクラシックコンサートに行って来ました。
As has happened in the past, the British entertainment night events, Halloween and Guy Fawkes night, took place the last two continuous weeks: when was clubbing in the Halloween (very classic!) and attending the classic concert at York Minister in the Guy Fawkes night, turning a deaf ear on bonfire & fireworks.

(クラブ:Club)
ヨークで一番大きなクラブに行きましたが、東京だと小振りな方らしいです。
Went to the biggest club in York but which was regarded as very small in size in Tokyo.



(コンサート:Concert)
ヨークミンスター内は天井が高いために、音がよく響きます。以下のような宗教音楽でしたが、楽しめました。
The sound effect was awesome due to the high roof of the Minister so that in spite of religious music as follows, this hand-made concert was pretty enjoyable.
1. Vivaldi Gloria
2. Mozart Clarinet Concerto
3. Beethoven Mass in C

次は有名なクリスマスキャロルに行く予定です。Next time, gonna join Christmas Carol in York Minister again.

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by uk-env | 2010-11-12 04:47 | ヨーク生活(York life)
お薦めサイト(Recommended site) Climate changeS
Uです:

気候変動に関する経済学に興味がある人におすすめのサイトを紹介します。
I would like to introduce the following site for those whose interest is climate change economics.

CLIMATE CHANGES
A SELECTION OF THE MOST RECENT AND MOST INTERESTING WORKING PAPERS ON THE ECONOMICS OF CLIMATE CHANGE
(最も最新で興味深い気候変動の経済学についての研究論文)

ここのサイトは、インターンをしていたDECCの経済学者から薦められたもので、また、最新の論文がカテゴリーに分けられて掲載されているので、必要な情報を検索しやすいです。
This site is originally recommended by my colleague, an economist at DECC. Actually it is convenient to search necessary information as recent papers are well categorized.

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by uk-env | 2010-11-11 20:59 | 環境(Eco)
凍えるヨーク Bloody cold York
Uです:

今週は寒くて、気温が1度の日も。これ以上寒いのは嫌だなーと思って各月の平均気温を調べてみると、12月~2月はもっと寒くなる!
It has been cold this week - it was 1 degree C!! As I hate any colder temp, I looked into recorded monthly average temperature in York: However, the result is, although being in line with theory, it is getting colder from December to February lol


最低気温が-13度なんて人生で経験したことないので、凍死しないように努力します。ちなみに、今週末は今年初めて氷点下(-2度)の予報。。
Since I haven't had any experience under -13℃, I'll try to do my best not to freeze myself. Just to tell you, the weather forecast tells it is much colder this weekend - minus degree, the first time this year. Good luck.
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by uk-env | 2010-11-11 20:34 | ヨーク生活(York life)
巡回遅れの分別 segregation as one lap behind
Uです:

ヨークの中心でついに分別が始まりました。えっ、これまではというと、全て一纏め、ワインボトルも空き缶も、紙も生ごみも全て一つの袋でポイです。これには、大きな違和感がありました。
Separtion of household waste has finally started in the city centre of York where I live. Beforehand, every rubbish, namely a wine bottle and can, had been thrown away together in a plastic bag, which was extremely weird to me.

これからは、缶、ガラス、紙、ダンボール、プラスチックボトルそして剪定枝はリサイクル資源として別に回収するそうです。一歩前進です。
From now on, recyclable wastes (can, glass, paper, cardboard, plastic bottle and garden waste) are collected separately. Well done!

日本では、34にも上る徹底した分別により高いリサイクル率を達成している上勝町をはじめ、各市町村で程度の差こそあれ、ごみの分別はされていますので、これまで分別をしてこなったというイギリス第3の観光都市の実態から、廃棄物に対する意識の違いが見て取れます。
Japan, on the other hand, has already established separation scheme on household waste to a varying degree between urban cities and rural towns. One prominent example is Kamikatsu-town which has achieved very high recycling rate of municipal waste (more than 70%) through 34 types of segregation based on the material.

他の違いといえば、分別違反に対する罰金の額でしょう。日本の場合は横浜市の2000円が最高だと思いますが、イギリスでは10万円を超す罰金を課しています(ちなみに、イギリスでTVを所有する場合はBBCに年間視聴料を支払う必要がありますが、NHKと違い、不払いの場合は10万円を超す罰金を取られるそうです)
Another interesting comparison is the difference in penalty against the segregation rule. The Japanese highest fine against household waste disposal rule would be 2000yen (£20) in Yokohama-city which was sensational at that time, while the UK's penalty is much much higher (e.g. £1,000 like the penalty against TV license payment).

以上から、日本とイギリスにおける廃棄物問題への国民の意識とルールの守り方が少し違うように思えます。
It appears to me that these show the difference in public awareness about waste issue and how residents obey local rules among the two countries (moral or economic incentive).



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by uk-env | 2010-11-09 06:55 | 環境(Eco)
お得な引越し屋さん
Uです:

今日はロンドンからヨークに引っ越しする時にお世話になった引越し業者さんの紹介です。複数社に見積もりを取った中で、ダントツに安かったため、お願いした次第です。

バン一台に2名分の荷物(ダンボール20個程度)プラス自転車、そして自分達を乗せてヨークまで。途中、交通渋滞に遭ったり、紆余曲折を経て1日がかりの引越しとなりましたが、総額で250ポンドでした。

HAYASHI SERVICES

近中距離の引越しをされる方は問い合わせてみる価値ありだと思います。
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by uk-env | 2010-11-09 05:51 | イギリス生活情報(living inf)