2009年から2年間、大学院で環境関連学を専攻するため、イギリスにやって来た私達の話 This blog is about us(U&I) coming to UK in 2009 for Environmental Study at master level for 2 years
by uk-env
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人生最後の長期旅行 My last long trip
Uです:

人生最後とも言える1ヶ月弱の海外旅行を楽しんできました。行き先は、イスタンブール(トルコ)、アテネ(ギリシャ)、ナポリ・アマルフィ(イタリア)、ニューヨーク(アメリカ)そしてシチリア・ミラノ・ヴェネチア(イタリア)です。
Just enjoyed my last long trip for almost 1 month - in Istanbul (Turkey), Athens(Greece), Naples and Amarfi (Italy), New York (US) and Sicily, Milan and Venice (Italy).

1)イスタンブール(Istanbul) - enjoyable in shopping for oriental goods
東西融合の街として、人も食もバラエティに富んでいましたが、ちょうどラマダンのため、夜明け(5時くらい)から日没(19時55分くらい)までは街の人は何も飲み食いできません。それを横目にケバブや民族料理を食べていましたが、お薦めはショッピングでしょうか。街の中に4つ以上の大きなバザールがあり、トルコ製のランプやグラスは綺麗でかわいい!また、買い物の合間に飲むアップルティー(Ali Baba社が特に)も甘酸っぱくて買いです(ティーは、バザールで買うと高いので、チャイ屋さんにどこで仕入れているか聞いて買いに行きましょう)。トルコ絨毯も魅力的ですが、畳サイズで20万円くらいするので、リッチにならないと難しそうです。
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2)アテネ(Athens) - nice cozy place with great hisotric sites but Hydra is also amazing
徒歩圏内に遺跡と繁華街が集中する綺麗な街でしたが、ここでのギリシャ風ケバブ(ギロピタ)は、ホワイトソースでとっても美味しい、イギリスでも食べたくなる味です。ギリシャ建築の遺跡を見た夜には、近くにあるプラカ(Plaka)という街に行くとお店がいっぱい出ていてにぎやかに過ごせます。
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しかし、せっかくアテネに来たならば、近くの島を見に行かない手はないでしょう。アテネにもビーチはありますが、地元の人でにぎわうこじんまりした感じのところが多いので、フェリーで2時間以内で行けるイドラ(Hydra)は真っ青な海に白壁とオレンジの屋根の家が見事なコントラストを見せる、のんびりとした村があるところで絶対にお薦めです。
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3)ナポリ・アマルフィ(Naples and Amarfi)- wonderful food and beautiful ocean view
車がブーブーとクラクションを鳴らして走る喧騒の街、ナポリ。ここは観光といっても特に見るべき史跡があるわけでもなく、むしろ、イタリアの生活を肌で感じられるのが魅力でしょう。また、美味しいマルガリータのお店やジェラートのお店があります。しかし、渋滞がひどいので、余裕を持って行動しましょう。
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そこからフェリーで2時間半くらいで行けるのが、世界遺産の景勝地アマルフィです。宿が山の斜面にあり、荷物を片手に階段を1時間かけて上り下りする羽目になりましたが、その代わりに部屋から見える海は爽快そのもの。静寂で穏やかな海と空に囲まれてゆっくり過ごしたい人にはもってこいですね。また、近くには岩で囲まれたプライベートビーチのような所もあり、魚介類を使ったパスタなど、料理も美味しいです(地元イタリアの人たちも車で来てました)。
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4)ニューヨーク(New York) - US open tennis was so exciting
大西洋を跨いでニューヨークに行ってきました。クウェートエアウェイズで行ったのですが、リーズナブルなビジネスクラスでラウンジも含め快適に過ごせた一方、お酒は機内で一切サーブしていないそうなので、ご注意を。ニューヨークではUSオープンテニスの男女準々決勝を見てきました。ジョコビッチ、ナダルなど現在活躍するほぼ全ての選手を見られましたが、今回のお目当てはフェデラー。ウィンブルドンでも見られなかったので、ソダーリン相手に快勝してくれて良かったです。黄色い声がキャーキャー言っているのも彼だけでした。
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ハンバーガーが名物と言われたので、何店か食べましたが、(「ニューヨーク~♪というセックスアンドシティ2の主題歌を口ずさむニューヨーカーに教わった)Good burgerが個人的にはおすすめです。また、夜には同期の友達にも会って、映画にもなったコヨーテアグリーへ。店内にはブラが所狭しとかけてあり、バーカウンターをお立ち台代わりに踊るカウボーイ的なアメリカ女性の迫力に圧倒されます。
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5)シチリア島(Sicily) - Barbello beach is absolutely fascinating
山と海に囲まれたパレルモに滞在しましたが、おすすめは市内から少し離れたバルベッロという海辺でのんびりすることです。地元民も多く、面白かったのは、自分も含めた観光客は海にシートを向けるのですが、地元の人は日焼けするために来ているので、太陽に向けて、ちょくちょく直しながら日焼けを楽しんでいて、その方角の違いがくっきり光景に現れます。バイクもレンタルできるので、ニューシネマパラダイス的な過ごし方もまたいいですね。
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6)ミラノ・ベネチア(Milan and Venice) - Fashionable Milanese and romantic venetian islands
ミラノの印象は、何といってもオシャレな人(特に女性)が多いこと。イタリア自体、イギリスに比べるとファッションセンスが高いですが、その中でもミラネーゼのセンスには驚かされます。毎日プレッシャーの中で鍛えられるのでしょう。また、ここにあるダビンチの「最期の晩餐」は予め予約していかないと人数制限のため見ることができませんのでご注意を(行ったら一ヶ月先まで予約でいっぱいと言われ、すっぱり諦めました)。近くにあるダビンチ記念科学博物館の2階にはダビンチの設計図を下に作ったミニチュアの模型が多く展示してあり、発明心をくすぐられます(それ以外は何故そこに来たのかを軽く疑います)。
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ベネチアは、のんびりと歩きながら、時々は船に乗りながら(いつも混んでます)街歩きを楽しむ処としていい感じです。細い小道に入って地元のカフェでイタリアンコーヒー(ダブルエスプレッソ)を飲むのが楽しい一時です。また、本島から船で1時間ほどでブラーノ島に着けますが、ここは家々がみんな思い思いの色で着飾っていて、カラフルな色彩につつまれます。あちらこちらで見るベネチアングラスの装飾も含め、ここの人達はデザイン感覚に優れているような気がします。そんな町並みを見ながらのんびりと歩くのがロマンティックですね(地元のお爺さんお婆さんは、その間ベンチでタムロして、世間話をしています)。
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以上、駆け足で欧米を見てきたおかげで旅疲れの風邪を引くほど充実した旅でした。
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by uk-env | 2010-09-29 03:36 | 観光・旅行(Leisure Trip)
ロンドンお薦めレストラン Recommended restaurant in London
Uです:

食で評判がイマイチなロンドンですが、そこで個人的に美味しいと思うレストランベスト10を紹介します。困ったときにどうぞ。The following list is my best 10 restaurant in London where many people wander around in order to get nice food. You shouldn't miss it!

No.10) Pizza Hut (American style Italian food) [Average £20]
リーズナブルで満足感があり、ロンドンのファーストフード的存在

No.9) Gallery Mess [Average £15-20]
モダンアートに併設されているお洒落な雰囲気、薄味にしては美味の創作料理

No.8) The Garrison (French taste British food) [Average £15-20]
2007年にミシュランに選ばれたガストロパブ。パンとバターからして卓越したセンス

No.7) STRADA (Italian food) [Average £20]
ロンドンに来て、ことごとく裏切られるイタリアンですが、ここはパスタ、ピザ、リゾット何をオーダーしても裏切らない絶妙な味

No.6) Ottoman Palace (Turkish food) [Average £20]
さすが世界三大料理の一つでもあるトルコ料理。ケバブ人生初トライで大成功間違いなし

No.5) Assa (Korean food) [Average £5-10]
ランチはとっても破格な激安値段にして、日本人にとっても辛過ぎず、何でもいけます

No.4) Hare&Tartoise (Japanese food) [Average £10-15]
リアル日本食にようやく出会えたレストラン。うなぎアボガド巻は日本のレストラン以上かも

No.3) Nagomi (Japanese food only here tonkotsu ramen) [Average £20-25]
ロンドンでここにだけしかないトン骨ラーメンにただただ感動しっぱなし

No.2) Thai dream (Thai food) [Average £15-20]
タイカレーが辛過ぎずに本当に美味しいし、2コースや3コースも安く提供した隠れ家

Best) Royal China(especially Queensway chane store of dim-sum) [Average £15-20]
久々の飲茶、涙でます。香港人も本場と変わらないと言えるほどの味。雰囲気も綺麗でくつろげます
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by uk-env | 2010-09-29 02:26 | レストラン・食事(Food)
イギリスの政治
Iです。

8月は、デイビット・キャメロン首相の娘誕生による(短期の)育児休暇など比較的平和な話題が多かった英国政治ですが、9月は、ローマ法王の英国初公式訪問に加え、自民党の党大会、労働党の総選挙、と、イベントが盛りだくさんでした。

16世紀にヘンリー8世が離婚問題でカトリックと決別して以来、国王をトップとする英国国教会の下に国家制度を確立してきた英国にとって、ローマ法王の公式訪問というのは一大イベントだったようです。クリスチャンでない私にとっては、法王の有難さはいまいちピンときませんが、語学学校時代のチリ人の友人は法王見たさにロンドン市内のみならずバーミンガムまで出かけたというから、信仰に篤い人達にとってはそれはもう。。。でも、決して信仰に篤い人ばかりでない英国人の受け止め方は様々で、今回の訪問に多額の税金が投じられていることへの批判は相当強いようです。そもそも、国家元首である国王が国教会の首長であるというところからして、日本人的にはちょっと違和感があります(「国王は君臨すれども統治せず」とは言っても、日本と比べると女王の政治的パワーは大きい気が。例えば、年一回の施政方針演説は、政府(与党)が起草し女王が執行する)。

自民党―Lib Demの党大会は、個人的にはさほど興味はなかったのですが、マスコミは大きく取り上げていました。総選挙で大躍進し保守党との連立により与党の座についたものの、路線の違う保守党との連立維持のためにアイデンティティを失いかけている自民党。7月くらいまでは、予想に反してうまいことやっているという評価もありましたが、もともと左派の自民党、総選挙時には労働党に愛想を尽かした左派の人の票が流れたものの、既に支持者の半分が労働党に回帰しているという。

そして、労働党の党首選。事実上、前外相デイビッドと前エネルギー気候変動相エドのミリバンド兄弟決戦という下馬評でしたが、兄のデイビッド有利という空気が濃厚だったはず。それが、直前に労働組合が弟支持に回ったことで、決選投票となる4回目の投票で弟勝利(その前の3回の投票では兄が勝っていた)。そもそも、野党の党首選がこれだけ大きく取り上げられるのは、兄弟決戦というワードショー的盛り上がりもさることながら(弟勝利後の兄へのインタビューはやや可哀そうな感じでした。更に現在のマスコミの関心は兄の政界からの去就)、保守党・自民党の連立与党が盤石でなく、既に世論調査では労働党の支持率が保守党に肩を並べるまでになっている状況で、今回の勝者が次の首相と目されているからでしょう。それにしても、エド、若い。40歳ですが、30代半ばでも通るような童顔です。コペンハーゲンのCOP15で閣僚として徹夜交渉に参加していた彼を思い出しますが、それだけのエネルギーのある若手が党首ですからね。そもそも、保守党のデイビッド・キャメロン(首相)も自民党のニック・クレッグ(副首相)も40代前半。日本でも若いリーダーが増えているとはいえ、この構図はちょっと考えられないでしょうね。エドは、ブレア元首相の秘蔵っ子と言われNew Labourの系譜を引く兄デイビッドと比べると、左の思想が一層強いようですが、明日28日にスピーチが行われる模様。今後の動きに注目が集まります。

左が弟エド、右が兄デイビッド
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by uk-env | 2010-09-28 05:31
LSEでの修士論文(Dissertation)
Uです:

修士論文ができました。インターン先のDECCの同僚の協力がなければできなかったものですが、

日本の排出量取引市場(中期目標25%削減を前提)がEU-ETS(30%削減)(及び米国ETS)と連結(リンク)した場合に、炭素価格や費用負担、国内削減努力がどう変化するかの経済シュミレーションを行っています。

My dissertation for LSE master course (EPR) can't be completed without any help by my colleagues at DECC. This is to assess the economic impact of linking Japanese emission trading system with EU-ETS and US-ETS.

(ここからダウンロードできます:downloadable from here)

結果は、規制対象セクターへの削減割当や外部クレジットへのアクセス制限といった前提次第ですが、1)日本ETSとEU-ETS(さらに米国ETS)との接続により、炭素価格は下落し、日本企業は1%から最大で32%の規制遵守費用の削減が見込める、2)一方でEU側では5~119%の価格上昇に見舞われる、3)日本ETSは、EU-ETSだけでなく米国ETSとも接続した方が効果がより大きい、4)日本企業の遵守費用削減効果は、炭素価格へのインパクトよりも小さい、4)日本国内での削減努力はリンクにより減る、6)日本ETS下の対象セクターにより厳しい目標を割当て、かつ、CDM等の外部クレジットへのアクセスをより制限した(真水での削減をより求めた)方が、当該接続の効果は高い、というものです。これを受け、このペーパーでは、日本政府は25%削減を堅持する場合、国際市場とのリンクを前向きに検討すべきであり、環境税や他の技術政策との最適な組み合わせにより、削減遵守費用の効率化と環境技術の促進をバランスよく図るべき、と結論づけています。

Abstract is as follows:

Mitigating climate change is extremely challenging – mainly due to high costs of abatement and huge scale on which the technology must be deployed. In theory, emissions trading system (ETS) delivers cost-effectiveness and dynamic efficiency and thus should be a suitable option to tackle mitigation. However, these merits can be traded off. Besides, the linking of different ETSs can provide additional cost-saving measures and increase market stability, although this raises additional issues such as distributional impact.
In this context, this paper assesses Japan’s case by using an economic model called GLOCAF – the impact of linking Japanese ETS to the EU-ETS and US ETS on carbon price, abatement cost and the amount of reduction in domestic emission. The key findings are: 1) linking Japan’s carbon market could reduce the carbon price and costs in Japan’s ETS; 2) if Japan links to more than one ETS the benefits will be greater; 3) the impact on costs of compliance is less than the impact on prices; 4) linking ETS also means that less abatement takes place domestically in Japan; and 5) if Japan took tighter supplementarity restrictions and a more stringent target, linking would be extremely beneficial as it offers the greater cost savings.

The linking should be beneficial as it can bring cost-saving benefits, enhance technology innovation in collaboration with the other policies, and give businesses more chances to export technology to other developed nations. Therefore, this paper recommends that if Japan takes an ambitious target to reduce emissions by 2020, Japanese ETS should be connected with other ETSs in order to reduce compliance cost and enhance technological innovation, in a combination with long-term mitigation goals and a clear path to achieve them, as well as technological innovation policies in particular carbon taxes.
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by uk-env | 2010-09-28 01:23 | 大学(LSE)
気候変動省でのインターン Internship at DECC
Uです:

夏の間、2ヶ月に渡る英国気候変動省(DECC:Department of Energy and Climate Change)でのインターンが終了しました。この間、会議や内部折衝を含めて色々な経験ができましたが、印象的だったことをいくつか指摘します。

Just finished my intern at DECC for two months this summer. The followings are some of the most impressive events I experienced such as 1) internal session with UK officials and Japanese government, 2) policy proposal in marine Emission Trading System for DECC and DfT, 3) collaborative policy research in linking for global emission trading system and 4) socialising with DECC colleagues.
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1. 日本政府も含めた内部折衝、情報交換
DECCからの依頼として、日本における政策形成状況を教えて欲しいというものがありました。一方で、日本政府からもDECCなど英国政府を訪問して、意見交換や情報収集を行うというイベントがあり、その両方にサ参加しました。英国サイドから日本を見るという機会はなかなか別の切り口として面白い経験でした。

2.海運へのCO2削減規制に関するDECC及びDfTへの政策提言
DECCからのもう一つの依頼として、海運業界に対するCO2削減規制として、排出量取引の可否とその課題・問題点等についてまとめて欲しいというものがありました。報告書の作成後、DECC及び英国の国土交通省との担当者と会議を設け、議論の足かがりを作るなど日本の仕事にも通じる実践的な経験ができました。

3.国際排出量取引市場に関する政策研究
後ほどブログに書く修士論文も、DECCのインターンシップ中に同僚の力を借りながら一緒にまとめました。

4.その他の交流
所属していた国際炭素市場チームは8名、さらに国際エネルギー・気候変動局は120名の大所帯でしたが、他省庁の人間も含め、毎日誰かにアポイントメントを入れてコーヒーを飲みながら・ランチを食べながら、話を聞いていました(キャッチアップというそうです)。印象的だったのは、役人にとどまろうという人間がほとんどいなかったこと、今後の長期のキャリアプランは未定な人が多かったことです。この点は、日本の政策・業務紹介を局のランチタイムセミナーでプレゼンした時も、あまりの違いに議論になりました。また、チームメンバーを日本食に連れていったりした時には、意外に納豆オムレツを誰しも旨いといって拒否反応を示さなかったことです。こういう社外コミュニケーションも英国政府でほぼないようなので、いい経験だったみたいです。
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by uk-env | 2010-09-28 01:17 | インターン(Intern)
Little Venice in London
Uです:

ロンドン中心部にあるパディントン駅からカムデンタウン駅までのCANALをゆっくりと通過してくれる小さなボートに乗ってみました。

Visited Little Venice near by Paddington in order to enjoy boat cruise towards Camden Town, taking 50 mins so broad range of people can enjoy it with our great recommendation. But I lost my tennis racket there :-)

往復や片道もありますが、ここは、片道を選んで50分間かけてのんびーりした雰囲気。しかも、乗車しているお方は、とても高年齢の観光客や家族連ればかりでした。若者向けではないようですが、心が安らげるような気持ちになれます。
ベニスの小規模のような雰囲気からこの名もついたんでしょうが、イギリス人に聞くところ、そんなにメジャーではなさそうですが、時間があって天気のいい日には最高かも。
途中下車もでき、ロンドンzooにも立ち寄れるので子供連れには便利です。

カムデンタウンについたら、人が賑わっていて、まるで原宿の雰囲気の様。おみやげやら屋台やらセカンドクローズショップと多岐に渡る広さです。小腹空くと各£5くらいで軽食ができる屋台があります。タイ料理を食べましたがとても美味しかったですよ。

Little Venice(Canal Boat Trips)
大人料金 片道、£6.70 往復、£9.70 (パディントン駅からカムデンタウン駅まで)
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by uk-env | 2010-09-28 00:22 | 観光・旅行(Leisure Trip)
ウィンザー城とハンプトンコート(6月)Winsor castle and Hampton Court (June)
Uです:

6月の晴れた日に、ロンドン近郊の観光名所、ウィンザー城とハンプトンコートに行ってきました。両方とも王室とのゆかりが今でも深いところで、綺麗な庭と歴史が好きな人にはオススメです。

Visited Windor castle and Hampton court last June, which have deep relationship with royal family even now. You can enjoy beautiful gardens and deep histories.

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by uk-env | 2010-09-27 23:26 | 観光・旅行(Leisure Trip)
ウィンブルドンセンターコート(6月) Centre court at Wimbledon tennis
Uです:

6月にウィンブルドンのセンターコートのチケットが手に入ったので、見に行ってきました。ナダルと西織というナダルファンの日本人にはたまらないカード。瞬間的に終わってしまいましたが、楽しめました。

Luckily I've got a centre court ticket at Wimbledon tennis 2010 (often called "pratinum ticket") It was an absolutely brilliant for Japanese tennis fan who is crazy about Rafael Nadal as the match was between him and Air K (Kei Nishikori). Plus, as of the second day, we could see pretty lots of Japanese matches - Date Kurumu, Ayumi Morita, Kurumi Nara (only two Japanese won - Ayumi Morita and Kurumi Nara! Congratulations!) Overall, it was absolutely amazing!!! To get this ticket, you can go to "ticket master" website at 20:30 of the day before the match you prefer takes place.

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by uk-env | 2010-09-27 22:43 | 観光・旅行(Leisure Trip)
エジンバラ ('10年6月) Edinburgh (last June )
Uです:

夏休みもいよいよ終わりの今日この頃。ということで、2010年夏の出来事を振り返って紹介していきたいと思います。今回は、6月に行ったエジンバラ。

Edinburgh has plenty of historical buildings and green space. As it was the surprisingly sunny day last June (much better than when Pope visited), we enjoyed pretty much green hills and lovely yards around there as well. Above all, the stunningly beautiful contrast between old and new town, dark and white buildings are provided only here - You can't miss it.

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by uk-env | 2010-09-27 22:29 | 観光・旅行(Leisure Trip)
イングランドで一番美しい…
Iです。

新学期目前、最後の小旅行は、The Lake District湖水地方へ。イングランドで一番美しいということですが、まだ9月だというのにかなり紅葉も進んですっかり秋の装いでした。

湖水地方の多くの土地や建物は、ナショナルトラストによって保全されています。この土地を愛したピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターは、印税で買い取ったこの辺りの土地をナショナルトラストに託し、開発から守ったとのこと。

イギリスを歩いていて思うのは、100年前と変わらない風景が至るところにあり、そしてこの風景はきっと100年後もこのままだろうと信じることができる、そういう空気が流れているということ。湖水地方は確かに素晴らしいのですが、こうした美しい風景はこれら観光地にしかないのではなく、イギリス中に残されていて、特に、ロンドンなど大都市の近く、例えばHome Countiesと呼ばれるロンドン近郊のカウンティにも、これに匹敵するような美しい風景がたくさん転がっています(湖水地方にケチをつけるつもりは全くありません、こうした観光地は、観光客としては回り易くて便利)。翻って日本はどうでしょうか…。100年後も200年後も変わらない風景を残していきたいと強く思いました。

湖水地方はよほど日本人に人気と見えて、あっちにもこっちにも日本人の姿。ピーターラビットの故郷に惹かれてか、女性の姿が多かったです。イギリスに住んでいることを有難く思うのはこういう時で、こうした自然の中でウォーキングを楽しめるのは、時間に余裕のある旅ならでは。ワーズワースが愛した静かなグラスミア湖・ライダル湖周辺の散策では、リゾート感のあるウィンダミア湖近辺とは違う美しさを堪能できました。

- ウィンダミア湖(Orrest Headより)
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- 宿から眺めた朝のウィンダミア湖
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- ワーズワースの眠るお墓(グラスミア)
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- ライダル湖(湖畔のPublic Foot Pathより)
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- ビアトリクス・ポターの家ヒル・トップにあるポスト
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- ホークスヘッドに向かう道の途中でジャムの無人販売を発見
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- エスウェイト湖
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さて、いよいよ来週からは新しい学校、新しい学期が始まります!
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by uk-env | 2010-09-26 07:07 | 観光・旅行(Leisure Trip)