2009年から2年間、大学院で環境関連学を専攻するため、イギリスにやって来た私達の話 This blog is about us(U&I) coming to UK in 2009 for Environmental Study at master level for 2 years
by uk-env
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カテゴリ:ビザ情報(Visa)( 5 )
今後の大学院生Visa②
Uです:

以下も大学側から今後のVisa取得について、連絡があったものです。

Visa changes from 4 July

From 4 July there will be some immigration changes which may affect you:

1) Bank statements: when supplying bank statements for renewing a visa the UK Border Agency will still expect statements to be dated no more than one month earlier than the date at which you post your application. However, the date they use on the statement will now be the CLOSING BALANCE DATE, not the ISSUE DATE.

2) Students from 'Low Risk' countries will no longer have to show a bank statement or a qualification document (such as a transcript or graduation certificate) when renewing their visa. You will still be expected to produce these documents if the UKBA asks for them, but not to send them with the Tier 4 (G) visa renewal form. 'Low risk'
countries are:

Argentina, Australia, Brunei, Canada, Chile, Croatia, Hong Kong, Japan, New Zealand, Singapore, South Korea, Taiwan (those who hold a passport issued by Taiwan that includes the number of the identification card issued by the competent authority in Taiwan in it), Trinidad and Tobago, United States of America or a British National Overseas.

3) Dependants: from 4 July it will no longer be possible to bring in dependants if you are (a) an undergraduate, (b) a postgraduate on a course lasting less than 12 months. The only exception to this is if you are a Government sponsored student on a course of more than 6 months.

If you are currently an undergraduate, or postgraduate with less than 12 months of your course left, and you have dependants here in the UK there is no need to worry. They can stay, but if you need to extend your visa they MUST apply at the same time.

If you have a baby born in the UK who does not have a visa, it will no longer be possible to apply for your baby's visa in the UK from 4 July. If this applies to you, please email me for further advice as soon as possible.

4) A new Tier 4 (General) application form will be published on 4 July (the new Policy Guidance is already available).

We will be updating the Immigration Advice Service website in time for 4 July. However, due to staff holidays, it will be a couple of weeks before we can put a new sample Tier 4 application form up. If you are renewing your Tier 4 (G) student visa from this date, please make sure you have the correct, up-to-date, application form. You can follow the links on our website.
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by uk-env | 2011-06-30 07:09 | ビザ情報(Visa)
今後の大学院生Visa - Tier4 visa in the future
Uです:

大学から以下のとおり将来のビザについて連絡がありましたので、共有します。
Here comes the notice from my university regarding the future Tier4 visa as follows:

In future, only graduates who have an offer of a skilled graduate-level job from an employer licensed by the UK Border Agency will be allowed to stay. Post-study migrants must be paid at least £20,000 or the appropriate rate for the occupation


詳細はこちらをご覧ください。Please see here for more details.
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by uk-env | 2011-06-30 07:04 | ビザ情報(Visa)
ビザ延長(郵送の場合)
Iです。

Uさんに続き、私もビザ延長、完了しました!そもそも、昨年の大学(UCL)用に発行されたビザの期限は来年1月なのでまだ余裕はある、と思っていたのですが、ビザは、すべて各スポンサー(大学)にリンクした形で発行されており、ビザ有効期間内であっても別の大学に行くには手続きが必要との由。原則として、大学の入学手続きに当たって、その大学用に発行されたビザを提示しなければならないのだそう(大学は、学生が入学手続きを行ったことを国境管理庁に通報する義務がある)。

ただし、大学がHighly Trusted Sponsorの場合は、入学手続きに当たって「申請中」であることを証明できさえすればよく、必ずしも延長手続きを了している必要はないらしいので、私は入学前に郵送で申請しました。本当はUさんのようにプレミアムにしたかったのですが、近くの事務所で予約が取れなかったため。

申請中はパスポートを手放さなければならないので、気にかかるのは審査期間(3か月以上かかるという噂もあったり…)ですが、私の場合のスケジュール実績は以下の通り。

9月20日: 申請書投函

9月27日: 国境管理庁から23日付のレターが到着。日付から15営業日以内に、バイオメトリック情報の登録のため登録センターに出向くようにとの由。英国内に10か所ほどある登録センター(又は、追加料金を払えば更に国内に15か所程度ある指定郵便局でも可能)に行くことになります。

10月1日: 幸い、ブライトンに登録センターがあり、さほど混んでいなかったため予約はすぐ確保。アポイントメントは9時でしたが、セキュリティチェック等のため30分前に来るようにとの指示の下8時30分に出向くと、結局8時40分までにはすべて(顔写真と手の指全ての指紋採取)終了。

10月16日: 国境管理庁から11日付のレターが到着。この時点で無事にビザ延長が認められたことが分かる。ビザそのもの(Biometric Residence Permit)は通常7営業日以内に届くが、10営業日以内に届かなかったら連絡するようにとの由。

10月27日: 待てど暮らせどBRPが届かないので、国境管理庁に電話(またこの電話がつながりにくい)。5営業日以内にコールバックする由。

11月1日: BRPが到着。ちなみに発行日が10月28日になっていたので、私が電話するまで塩漬けされていたということか。さすがUKBA。

ビザ問題は我々留学生にとって非常に神経を使う問題ですが、これで帰国までカバーする滞在許可が取れてほっと一安心。冬休みの海外逃亡計画を練りたいと思います。
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by uk-env | 2010-11-02 06:01 | ビザ情報(Visa)
ビザ延長
Uです:

Tier 4 (留学) ビザの延長をしてきました。今回は郵送ではなく、プレミアムという直接オフィスに出向いて審査を受けるものを選びました。これは、一日で審査を終えるというもので、料金は郵送に比べると格段に高いのですが、何ヶ月も審査に待たされて、パスポートもその間に使えないという状況もあり得ると聞いたためです。

場所はヨークから2番目に近いリバープールの事務所、一番近いシェフィールドに行きたかったのですが、オンラインで予約状況を確認したところ10月は予約がいっぱいとのことで、予約申し込みをしたその週に空きのあったリバプールに行ってきた次第です。

所要は、事務所到着から、延長OKの回答をもらうまで、2時間といったところでしょうか。前回Biometricという指紋採取のためだけに、3時間以上かかったロンドンの状況に比べるとかなりスムーズです。ビザ情報が入ったカードは、1週間程度して自宅に郵送されるとのことで、それ以外の書類・パスポートはその場で返却されます。

ちなみに、英国国内でのビザ延長手数料はかなり高いのですが、これを免除するのは一切認められていないそうで、審査官曰く、仮に大使館などからの要請があったとしても駄目だそうです。また、手数料支払いに当たって領収書が必要な場合、プレミアム申請の場合は、その場で発行してくれました(郵送の場合は分かりません)。

以上から、料金を気にしなければ、郵送の場合、時間がかかるかもしれないこと、指紋採取のために一度は出向く必要があることから、プレミアムを利用するのも手かもしれません。

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また、追加情報を以下のとおり載せますので、ご参考になれば幸いです。
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イギリスでVISAを延長される場合のポイントは詰まるところ2点で、1.申請内容の正確性と2.Visa発行期間の勘案です。

第一に、郵送であれ対面であれ、書式は同一で50ページくらいある内容を入力する必要があり(日本で書くのと若干異なりました)、関連資料を添えてその内容を証明することになります。対面の場合は、少しくらい記述が間違っていても先方とのやり取りの中で訂正が可能です。一方、郵送の場合は、特に先方が特に重視する箇所(即ちTier4の場合は大学・教育機関側のofferと財政証明)で何か疑義が生じた場合、突っ返されることが多いと思います。私も日本で申請した段階で、所属する組織からの財政証明書(すなわち添付書類)の記載が不明瞭という理由だけで拒否されたことがあります。

第二に、申請からVisa発行までの期間ですが、2009年にこちらでロンドンで延長申請を書面で行った時は約1ヶ月でした。これは繁忙期か否かで変化するようです。一方、対面の場合は、ブログでも書いたように審査日から1週間程度。この審査日のアポを取れるかが、ポイントです。例えば、ロンドンにいる友人が同様に近隣でアポが取れるか夏にトライした時は1ヶ月先まで予約が埋まっていたとか。700万人の多彩な人種が住むロンドンのせいだと思いますが、そこから一番近い(30分程度のところにある)クロイドンはいつも混雑しているみたいです。私の場合は、当初は一番近くのシェフィールドで予約を試みたのですが、一週間先まで予約が埋まっていました(この時期は大学が始まっているので明らかに繁忙期から外れる北部の田舎にもかかわらず)。

以上が特に考慮すべきポイント2つです。では、どうすればいいか。第1の点は日本にいた時から、SI-UKという留学斡旋機関でよく中身をチェックしてもらってました。ここはサービスを受けるのに手付金(当時1万円)が必要ですが、Oxbridge以外は入学後に返金されるシステムのため、その2校に行かない限り実質タダです。ロンドンにも支部ができたのですが、確か去年から有料になったと聞いています。ダブルチェックをしてもらうという意味でご参考まで。

第2の点は、私も夏の繁忙期から秋の授業開始時期にかけて、結局、二度VISAの延長をしましたが、書面でも(2009年)、対面でも(2010年)でも、大学の授業に間に合うよう延長できているので、早めに早めに用意・対応されたら期間的に問題になることはないと思います(やってやれないことはない)。

また、たとえ授業開始にVISA延長が間に合わなくとも、大学も最終的にVISAが取れて滞在が認められさえすればいいと思っている筈なので、授業開始時点で、ちゃんと申請している状態でさえあれば文句は言われないと思います(これはYork大学で確認した時の話。行かれる大学側に予め確認しておくとよいかもしれません)。

以上、追加の情報でした。ご参考まで。
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by uk-env | 2010-10-19 15:45 | ビザ情報(Visa)
英国での学生ビザ申請について(確定版)
Uです:

イギリスで半年以上の学生生活をするためには、visaを取得する必要がありますが、これが今年から大幅に厳しくなりました。visa申請などの情報をお伝えします。

‐マスターコース(1年間)に通う場合、Tier4(General)Studentのvisa(帯同者は、Dependant of Tier4 Student)が必要になりますが、この特徴は、大学からvisa‐letterをもらう必要があること、自ら(通帳)または公的機関等による財政証明書が必要になることの2点です。

‐私は日本でvisa申請しましたが、Pre-sessional courseとmaster courseが異なる大学との理由のみで、前者の期間分(2ヶ月間)しかvisaをもらえませんでした(通常は1年以上)。このため、渡英後1か月を待たずに、visa延長申請をする羽目になりました。こんなことをしたくない場合には、同じ大学のpre-sessionに参加した方が無難のようです。

-イギリスで申請する場合、日本の申請書とは異なり一人50ページ程度の資料に記入する必要があります。
(http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/studyingintheuk/adult-students/)
また、申請方法が大きく二つあり、ひとつは郵便、もうひとつは直接アポイントを取って、officeに行く方法です。前者は、郵便局から郵送、その後、バイオメトリックを最寄のオフィスで行い、4週間程度の間に70%が回答をもらえる(上記HP情報)手続で、約£400(妻の分も併せて行う場合は+£50)。(実際、3か月かかっても帰ってこないケースもあるよう)
後者は、最寄りのオフィスに出向き、即日審査・交付がなされるプレミアムサービスで約£600.

私の申請履歴は以下のとおりでした:

8月13日・17日: SI-UKロンドンで申請書のチェック
8月18日:延長申請書を自分で郵便局から投かん(Registered Mailで£6.7)
8月21日:受領&形式審査済みの確認書が届く
8月24日:バイオメトリックに行く旨の通知書が届く(8月20日から15日間で行わなければいけないとのこと)
8月28日:事前に電話でアポを取って、East Croydonにあるオフィスに妻と二人で出向く。所要30分~1時間以内。ちなみに、Elephant&Castleにもオフィスがあります。
9月15日:Identity Card 郵送。これが査証スタンプの代わりとして、常に持ち歩く必要があるものです。
9月23日:パスポート返却。Visa情報は何も記載されていないので、最初とまどいますが、上記カードに必要情報がインプットされているので大丈夫だそうです。

以上、申請書を投函してから郵送の場合は、1か月強見る必要がありそうです。特に8月・9月は大学等の新学期前で繁忙期に当たることも一因だと思いますが、郵送の場合は早めの対応が必要不可欠です。また、申請中は、パスポートが手元にないため、海外等に行くことができなくなることもデメリットに挙げられます。VISA更新期限の3か月前から申請ができるそうですので、自分のペースで行われることをお勧めします。
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by uk-env | 2009-11-15 20:05 | ビザ情報(Visa)