2009年から2年間、大学院で環境関連学を専攻するため、イギリスにやって来た私達の話 This blog is about us(U&I) coming to UK in 2009 for Environmental Study at master level for 2 years
by uk-env
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カテゴリ:ブライトンライフ( 17 )
白亜の絶景
Iです。

ようやく修論の書き出し部分をスーパーバイザーに送り、ゆっくり朝寝坊した日曜日の午後、あんまりお天気が良いので、Beachy Headに行ってきました。

ブライトンから海岸沿いを東へ、真っ青な海を見ながらバスに揺られること1時間。有名なSeven Sistersの少し先にあります。大地の緑、空と海の青、チョークの崖の白、灯台の赤、のコントラストがあまりにも美しいです。
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ただし…この絶壁、この高さ。自殺の名所だそうです。世界でも、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ、日本の青木ガ原樹海に次ぐ「スポット」なのだそう(ウィキペディア情報)。確かに、崖の上のあちらこちらに小さな十字架があって花が手向けてあったり…。幸い、撮った写真に怪しい影はありませんでしたが。。

【行き方】
ブライトン中心部から13X番(夏期のみ。春期は週末のみ。1時間に1本)のバスで約1時間。座席は絶対2階がオススメ、景色の良い海側を確保すべし!10分ごとに出ている12番又は12X番のバスでEast Deanまで行ってそこから歩くこともできますが、距離はかなりあります。ちなみに、Seven Sistersに行く場合の最寄りバス停も同じ路線です(Seven Sistersはいずれにしても最寄りバス停から30分ほど歩く必要あり)。
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by uk-env | 2011-07-11 02:24 | ブライトンライフ
Glyndebourne Festival
Iです。ちょっと間が空きました。先週まで、父と妹がイギリスに遊びに来たのに付き合ってロンドンに滞在しつつ、彼らのアテンドと、修論のためのインタビューを同時にこなす忙しい一週間でした。

そして、今日はGlyndebourne Festivalに行ってきました。Brightonから車で30分くらいの小さな村にある世界的に有名なオペラハウスで、ここでの公演は夏の間しかやっていません(冬はツアーで回っている模様)。ここの何が有名って、羊が草をはむ田園風景の中、ビシっと着飾った紳士淑女が、1時間半もあるインターバルの間にワイン片手に楽しむピクニック!…と書くといかにも時代錯誤なんですが、イギリスの夏の風物詩の一つです。こんな感じ

何しろ、ドレスコードが男性はブラックタイ、女性はイブニングドレス指定ですから、ロイヤルオペラハウスに行く感じより更に気合が必要です。本来ならちゃんと男性にエスコートされて行くべき場所なのでしょうが、周りにこんなとこに付き合ってくれる男友達もないので、女性二人でおめかしして行ってきました。

ついお洒落とピクニックに目が行きがちですが、このために海外から来るお客さんもあるというほど、オペラそのものの質も上等。今日の演目はモーツァルトのドン・ジョバンニ。とりわけドンナ・アンナやドンナ・エルヴィーラといった女性陣の歌声が非常に魅力的でした。モーツァルトらしい楽しい曲調で、笑いの要素もふんだんです。途中、「フィガロの結婚」のアリアがちょこっと登場するのも遊び心があって楽しい。

今日はあいにくのお天気で、緑の芝の上でのピクニックができなくてテラスで食べることになってしまったのが残念でしたが、今後行かれる方への参考まで、以下:

●服装: 男性は絶対ブラックタイがよろしいかと。そうじゃなくてもつまみ出されることはないとは思いますが。女性は、我々はロングのイブニングドレスで行きましたが、これは結構頑張っている部類でした(そもそも東洋人がほとんどおらず、落ち着いた色のドレスのおばさま方ばかりの中、きれい色のロングドレスはちょっと目立っていたかも)。普通の結婚式の二次会に行くようなドレスでも大丈夫です。でも、せめてドレス(ワンピース)で行った方が良いかと。スーツではかなりカジュアルに見えて居心地悪いと思います。

●ピクニック: お金に糸目をつけないなら、料理・ドリンク・テーブル・椅子・ポーター、すべて予約しておくのもオススメです。私達のように自ら持参する人も多かったですが、テーブル・椅子はほぼマストでしょう(ない場合は、ベンチ確保のために早い時間に行くべき)。ピクニックシートに直に座る手も考えたのですが、雰囲気的にそうしなくてホント良かったと思いました…。テーブルクロス持ってくるべきだったと反省したくらいです。ただし、これだけの荷物、公共交通では運べません。車のない我々は結局往復タクシーで散財しました。ピクニックを諦めてレストランという手も一つかもしれませんが、せっかくのGlyndebourne、ピクニックしたいですものねぇ。ちなみに、皆、開演前にもピクニックをやっているので、シャンパンはハーフ2本の方が良かったかも。

●行き方: London Victoriaから直通電車で1時間ほどのLewesから無料(予約制)のコーチが出ています。Brightonからもローカル電車で4駅、バスで30分ほどです。コーチは時間指定があって使い勝手が悪かったのと、荷物が多かったので、我々はタクシーにしました。Brighton中心部から片道35ポンドほどです。Lewesまで電車かバスで行って、そこからタクシーというのも良いと思いますが、Lewesで流しのタクシーを拾うのは簡単でないので、電話番号を調べておくべきかと思います。

●チケット: まず、高額の会費を払っている会員向けに発売され、一般販売はフェスティバル開始直前です。特に人気の演目はすぐ売り切れてしまいますが、結構キャンセルが出るので、本気で行きたい方はちょくちょくHPをチェックしてみることをオススメします。
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by uk-env | 2011-06-29 09:51 | ブライトンライフ
Sunshine!!
Iです。

Chilly, drizzlyだった週末とは打って変わって、青空が戻ってきました!まだ寒いんですけど…日差しが出たら嬉しくなって日光浴のためビーチに繰り出してしまうイギリス人の気持ちも、分かるようになってきました…
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by uk-env | 2011-06-01 00:10 | ブライトンライフ
Japan supporting event in a small town
Iです。

バンクホリディの3連休初日。フラットのファミリーと一緒に、Brightonから車で30分ほど西のWorthingという近郊の町で行われた、東日本大震災支援のチャリティイベントに行ってきました。

企画は地元のカンフー教室の方々。日頃の練習の成果を見せる発表会の性格も兼ね備えているようです。というわけで、必ずしも日本文化の紹介が行われていたわけではなく、武術や獅子舞などのパフォーマンスは、私の目には中国色が強い印象でした(武術の知識が全くない私には、行われているパフォーマンスが一体何なのかサッパリ分かりませんでしたが…)。獅子舞に子供が脅えるのは、万国共通ですね!生け花の展示も行われていましたが、こちらも、全然知識がないので全く解説できず。お恥ずかしい…こういう場では、やっぱり日本文化を一通り勉強しておくのも教養の一部と痛感します。振る舞われている日本食は、妙に具だくさん(得体のしれない麺も入っていた)の味噌汁くらいで、もう少しガンバッても良いような印象も受けましたが、このくらいのゆる~い雰囲気でチャリティイベントが企画され、そしてそこに地元の皆さんが土曜日を過ごしに集まってくるっていうのは、却って「いいなあ」と思わせるものがありました。意外だったのは、アジア人が誰もいないことでした…まあ、国際色豊かなブライトンと違って、この辺の住民はそもそもイギリス人がほとんどなので、当たり前かもしれません。
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生憎の曇り空で、行き帰りのドライブ(行きはSouth Downs国立公園の中を行くA27、帰りは海沿い)での景色が灰色だったのは残念でしたが、こういう、名前も知られない、日本人コミュニティなど存在しそうもない小さな町で、日本のためのファンドレイジングが行われているのを知って、じんわり嬉しくなった週末でした!
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by uk-env | 2011-05-28 23:53 | ブライトンライフ
My first hacking
Iです。

乗馬を始めてもうすぐ半年。馬場での馬の扱いに少し慣れてきたので、ようやく外乗に行ってきました!

スクールはSouth Downs国立公園の中にあるので、1時間のコースでも、それはそれは美しい風景を堪能できます。乗ったのは初めての馬Jimmy君で、最初、言うことを聞いてくれなくて手こずりましたが、いつも馬場で乗っているSherlockやBadgerと比べると体が小さい分軽い感じで、トロットなどは軽く指示を出せば勝手に走ってくれるので楽でした(ただ、他の馬と同じペースで走ろうとするとかなりリズムの速いトロットになりましたが)。

しかし…事件は起こりました。今回、日本人の友達2人と一緒に行ったのですが、うち一人はアメリカ育ちで乗馬歴も長く、安定感抜群。他方、もう一人は日本での外乗経験はあったものの、きちんとしたレッスンを受けたことがなかったのです。結果、勢い余って挑戦したキャンター(駈足)中に落馬…。トロットは、ライジング(馬上でリズムに合わせて立ったり座ったりすることで、お尻への衝撃を防ぐ)ができなくても、まあ、バランスさえ取れていればあまり危険はないと思います。しかしキャンターは…20鞍ほど乗っている私も、まだサドルの前に付いているホルダーを握らないと怖いです。落ちた彼女は、まずホルダーから手が外れ、鐙から足が外れ、最後にはブーツまで脱げてしまった由。さらに、馬が崖に向かっていくので怖くなって自分から落ちたらしい。柔道の経験があったので、受け身が取れて大事には至りませんでしたが、膝を馬に蹴られたらしく、骨折はなかったものの腫れ上がっていました。体重数百キロの馬に本気でやられていたらこの程度では済まなかったでしょうから、おそらく馬もよけようとしてよけきれなかったというところだと思いますが。乗馬は危険なスポーツだということを思い知りました。(彼女のブーツが脱げて飛んできた瞬間、後ろを走っていた馬たちもパニックに陥り、私も、自分が落ちないようにするので精一杯でした。)

結局、イギリスでは乗馬が浸透しているので、「外乗に来るんだからある程度乗れるんでしょ」という暗黙の了解があったのだと思います。乗った側にもスクール側にも責任はあるのでしょうが、そのあたりの感覚は日本とは違うということは肝に銘じておかなくてはいけないですね(後で聞けば、落ちた彼女の日本での外乗はウォーキングだけだったとのこと…さすがにいきなりキャンター挑戦は止めるべきでした)。彼女のケガが大したことなかったのは不幸中の幸い。私はまだ落馬経験はないですが、自分の数倍大きい動物を相手にしたスポーツ、命にも関わり得ることを頭に入れてレッスンに励みたいと思います…。でもでも、そういうリスクを踏まえてもなお、本当に気持ち良いんです!帰国まで残り日数は少なくなってきましたが、キャンターをもっとしっかり練習して、もう一度外乗にチャレンジしたいです。
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by uk-env | 2011-05-16 07:21 | ブライトンライフ
Royal Wedding
Iです。

ウィリアム王子のロイヤル・ウェディング。学生にとっては春休みの延長ですが、今日はバンク・ホリディ、公休です!

うちの前の通りでは、ウェディングを祝うためのストリート・パーティが行われ、車の通行を止めてテーブルを出し、通り沿いの皆でバーベキュー。ドアのデコレーション・コンテストもあるとあって、家々のドアはユニオン・フラッグや風船やらで飾られています。私も、フラットのファミリーと一緒に通り沿いのパブに出かけ、ウェディング・セレモニーをウォッチ。パブのお姉さんもユニオン・フラッグのドレスで雰囲気を盛り上げます。思ったより式が長く、子供たちはすぐに飽きてI'm bored~~~!!と通りに飛び出していって走り回っていましたが。

私はクラスメイトの家のパーティに行く予定もあったので、途中でストリート・パーティは抜けだして、オーシャン・ビューの素敵なフラットで同棲を始めたカップルのお宅にお邪魔。春学期のエッセイの〆切が近いとあって、クラスメイトのドタキャンが多かったのは残念ですが、ロイヤル・ウェディングを口実に今日はのんびりすると決め込んだ我々は、ケイトのドレスを批評したり、イギリス王室の仕組みについてイギリス人に講義を乞うたりしつつ、昼間から散々飲んだくれていました(せっかくのスレンダーなボディがあのドレスじゃセクシーに見えない!という声多し)。

個人的にはこうして楽しくロイヤル・ウェディングを満喫しましたが、イギリス全土がお祝いムード一色のように見えて、実はアンチ王制の人も結構いるようで。敢えて普段と変わりない日常を過ごす派(大学の図書館にこもるとか)も周りには多かったです。

お披露目に王子自ら運転してみたり、ウェストミンスター・アビーの席が「先着順」だったりと、とにかく庶民派でいこうとしているのがアリアリと伝わるウェディングでしたが、一般家庭(といってもスーパーリッチファミリーですが)のミドルトン家に紋章がないというので、この結婚のために紋章が授与されたとかいうのを聞くと、やっぱり階級制度は健在だなあと思わずにはいられませんでした。また、BBCの中継を聞いていると、アビーに参列者が到着するのに合わせて「デイビッド・ベッカムです」等と名前をあげていくリポーターが、「チャールズ皇太子とその妻(wife)です」と、カミラ夫人だけ名前も称号(コーンウォール公爵夫人)も言わなかったのはすごく印象的でした…。
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by uk-env | 2011-04-30 05:46 | ブライトンライフ
I love Brighton!
Iです。

今週末のイースター前に課題を仕上げる予定が、案の定、挫折しつつある今日この頃です。初めての5000 words×2本は、思った以上にきつかった…。

このところ、イギリスは本当にお天気が良くて、日中は半袖でちょうど良いくらいです。例年よりかなり気温が高いみたい。天気予報もこの通り!
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これだけ暖かいと、ビーチにも人がたくさん!昨日は、夜7時を回ってから、ビーチで夕日を眺めつつ友達と軽くビールを。さすがに日が落ちると肌寒くなりますが、春が来て、改めてBrightonが好きになった気がします。London生活も楽しかったけど、私にとっては、「私の街が好き!」という気持ちを強烈に植え付けてくれるのはBrightonだなと思います。ここの生活も残り少なくなったと思うと、一日一日が愛おしいですね。

今週は課題で頭がいっぱいであまり時間がないので、近所の写真でBrightonの春をお伝えします。

- 家のそばの教会
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- 典型的なHoveの通り。これが海に続いています
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- Palmeira Square。大学行きのバスはここから発着します
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by uk-env | 2011-04-21 04:56 | ブライトンライフ
Beautiful sunshine!
Iです。

ブライトンには、春を通り越して夏が来てしまいました。全く勉強に集中できないと言ってよいほど、gorgeousなお天気が続いています。サマータイムのおかげで夕方も8時くらいまで明るい。イギリスでは、冬から春(夏)への移行が一気に進みます。

戸外のカフェやパブはサングラス姿の人でいっぱい。浮かれた人はビーチに繰り出し、半袖・短パン・サンダルで日光浴。もっと浮かれた人は水着姿。気が狂った人は…泳いでいます。

私も週末、新聞を持ってビーチへ(私は半袖ではさすがに寒いけど)。ブライトンの中心部辺りは、週末ともなるとウンザリするくらい人が多いですが、西のはずれのここHoveは比較的静か。冬の間は、せっかく海のそばに住んでいてもなかなかビーチに出かける気がしなかったものですが、このお天気なら毎日でも散歩したくなります。

- 遠くに見えるビルの辺りがブライトン中心部
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- 反対側(何もない?)
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ビーチ沿いの魚屋さん。カレイとムール貝を購入しました。ムール貝はワイン蒸しに、カレイはムニエルとオーブン焼きにして楽しみました!
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by uk-env | 2011-04-12 04:59 | ブライトンライフ
Horse riding
Iです。

昨年末から乗馬スクールに通っているのですが、ようやく10鞍到達したので、状況報告を。

通っているスクールは、ブライトン中心部からバスで20分程度の、South Downs国立公園の中にあります。家族経営っぽいというか、全体に「適当」な空気が漂っています(例えばレッスンをドタキャンしてもキャンセル料という概念がないなど)が、馬は数十頭所有しているようで、結構な規模です。先生は20代前半と思われるGrace、馬は14歳♂のSherlock。クリスマスと私の試験期間を挟んで間が空いたこともあり、まだようやく馬上で立ったり座ったり(up and down)しながらのtrot(速足)ができるようになったところです。スジは良いと褒められるものの、たぶん、日本のスクールの標準と比べると進歩は遅いような。理由の一つは、Graceの細かな指示を私がきちんと聞き取れていないことかも。。だって、大学では絶対出てこない言葉の連続なんですもの。せめて、馬具の名称くらいは事前に勉強してから行くべきでした。

一鞍目、二鞍目あたりまではwalkingだけだったので、乗馬はインナーマッスルに効くとか筋肉痛になるとかいう噂が信じられないくらい楽勝でした。ところが、trotに入って、馬の横腹を両足で繰り返し蹴ってやったり、鞍の上でup and downをやったり、馬をコントロールすべく横腹を足で内側に押したり、と、普段使わない筋肉を酷使するようになって、状況は一変。Sherlockは若干気分屋さんで、四鞍目あたりでは、(おそらく初心者の私をバカにして)急に後ずさりしてみたり前足を上げてみたり。馬の上というのは予想以上に高く、落馬が怖いので、両脚でガッチリSherlockにしがみついていたところ、わずか30分のレッスンの後にはまっすぐ歩けないくらい足がガクガクでした。「内側に押せって言うけど、筋肉ないからどうやったら良いかわかんない」とGraceに訴えると、「そうね、筋トレしないと。乗馬やってるとお尻と足がでっかくなるわよ」と。それちっとも嬉しくないんですけど。。ちなみに、彼女のオススメは、砂糖袋を足の甲の上に乗せて上げ下げすることだそうです(当然一回もやってません)。

四鞍~六鞍あたりの頃は、帰宅すると得も言われぬ疲労感に困惑していたのですが、さすがに最近はそれもなくなってきました。ただ、慣れてくるにつれGraceから姿勢について厳しいチェックが入るようになり、その良い姿勢をキープするのは未だに大変です。春になったら外乗に行くのが目標!早くcanter(駆け足)もやってみたいです。
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by uk-env | 2011-03-02 06:47 | ブライトンライフ
嬉しくない初体験
Iです。

お天気も悪くて気分がアガらない今日この頃ですが、週末、渡英後初めてまともに寝込んでしまいました。これまでもまあ風邪を引くことはありましたが、2日間くらいベッドから動けなかったのは初めて。熱はないのに、全く食欲がなくて、水すら受け付けない。少しでも胃にモノが入るとどうしようもない気持ち悪さに襲われ、とにかくそれから逃れるために眠るという感じ。土日の2日間で口にしたのは、フラットシェアしているファミリーのお父さんNickが作ってくれたカボチャのスープ2~3口、ホットレモネード、チョコひとかけらという状況で、栄養が取れないので、エネルギー不足で段々体が冷えてきた。更には、気持ち悪さ故に体を丸めているので、首から背中の筋肉ががちがち、頭痛が始まる始末。どうしたらよいのか途方に暮れました。

一人暮らしが長いので、風邪を引いた時の対策はもう分かっているつもりになっていました。あ、熱が出るな、と思ったら、早目にスーパーに行って、栄養のあるものとか体を温めるもの、発熱時も食べやすいヨーグルトなどを買いだめ。ビタミンCを浴びるように取って汗を出す。過去の経験では、大体これで一晩で回復基調に乗せられるし、仮に本格的に熱が出ても、すべきことは分かっている。基本的に、食べなきゃ治らないというのが持論。これが、今回は全く通用しなくて。ファミリーのお母さんEmmaがお医者さんなので様子を見てくれたけれど、どうやらウィルス性なのでどうしようもない、食べられないうちは無理しない方が良いわよ、体が食べる準備ができたら教えてくれるから、と。いやいや、一人で何でもできると思ってたけど、今回はファミリーに救われました。ありがとう~。

昨日月曜日は何とか大学には行ったものの、リーディングもやってないし朦朧として授業は半分しか頭に入らない、という感じでした。が、幸い、午後に何とかお素麺を食べることができ、やはり食のパワーで回復。今日火曜日は食をボチボチ普通に戻しつつあるところ(夕食に野菜スープを食べたら、食べ終わって食器を洗っている時に突然吐き気に襲われ、トイレへ…私は妊婦か!)。

今月、ついてないなあ。。でも、これで乗り越えたはずなので、明日から気合を入れ直して遅れを取り戻さねば!まずは、金曜日に行ったプレゼン(再生可能エネルギーの導入促進策)に基づく政策提言書の執筆です。
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by uk-env | 2011-02-23 06:15 | ブライトンライフ