2009年から2年間、大学院で環境関連学を専攻するため、イギリスにやって来た私達の話 This blog is about us(U&I) coming to UK in 2009 for Environmental Study at master level for 2 years
by uk-env
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カウントダウン
Iです。

7月に入り、いよいよ、イギリス生活も残すところ3週間を切りました。不安定なお天気が続いていた今年のイギリスにもようやく夏らしさがやってきたところで、今ここを離れると思うと寂しくてなりません。

そろそろfarewell eventもボチボチやってもらったりしていて、修論のためのインタビューで自分のスケジュールが思うようにコントロールできない中、時間をやりくりして、やり残したことを後悔のないよう片付けていきたいところです。おかげで、久しぶりに慢性的に寝不足になっちゃったりして…。喉を使い過ぎなのか、日曜日に一日中乗馬外乗に行ったり飲みに行ったりしてはしゃいでいたら、月曜日には声が全く出なくなっていて、今週のインタビューは大変でした(今週は電話インタビューがなくて本当に良かった…)。懲りずに、明日土曜日は朝5時前に家を出て、最後のスコットランドへの旅に行ってきます。

ここのところ生活の中心を占めていたインタビューも、峠を越した感じはあります。英国の気候変動委員会について研究していて、委員会メンバー、事務局、NGO、ビジネスセクター、学識経験者等に話を聞いていました。残すは主に政府関係者です。当初、全部で15人くらいの予定でしたが、今週までに14人終了、このまま順調にアポが取れれば20人近くになりそうです。最初はいちいち緊張していたインタビューも、数をこなすにつれ慣れてきた気がしますが、やはり時間を取られる―face-to-faceの場合基本的にロンドンまで行くことになる―ので文献調査にしわ寄せがきています。まだ話を聞きたい人は大勢いるものの、帰国日程を考えれば、そろそろインタビューは終息させて書き始める必要がありそうです。いずれにしても、印象として、イギリスの方は非常にオープンで、一修士学生に過ぎない私によくここまで時間を割いてくれるなという気がします。有難い。まあ、予想に反せず、一番アポが取りにくかったのは政府関係者ですね、やっぱり。スーパーバイザーとは、あと1週間でtheoretical frameworkを書き上げる約束になっている(←私が一番嫌いなパート)ので、この週末のスコットランドへは、残念ながらもちろん資料持参です(涙)。
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by uk-env | 2011-07-02 02:02 | 大学(Sussex)
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