2009年から2年間、大学院で環境関連学を専攻するため、イギリスにやって来た私達の話 This blog is about us(U&I) coming to UK in 2009 for Environmental Study at master level for 2 years
by uk-env
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Time/Calender...
Japan supporting event in a small town
Iです。

バンクホリディの3連休初日。フラットのファミリーと一緒に、Brightonから車で30分ほど西のWorthingという近郊の町で行われた、東日本大震災支援のチャリティイベントに行ってきました。

企画は地元のカンフー教室の方々。日頃の練習の成果を見せる発表会の性格も兼ね備えているようです。というわけで、必ずしも日本文化の紹介が行われていたわけではなく、武術や獅子舞などのパフォーマンスは、私の目には中国色が強い印象でした(武術の知識が全くない私には、行われているパフォーマンスが一体何なのかサッパリ分かりませんでしたが…)。獅子舞に子供が脅えるのは、万国共通ですね!生け花の展示も行われていましたが、こちらも、全然知識がないので全く解説できず。お恥ずかしい…こういう場では、やっぱり日本文化を一通り勉強しておくのも教養の一部と痛感します。振る舞われている日本食は、妙に具だくさん(得体のしれない麺も入っていた)の味噌汁くらいで、もう少しガンバッても良いような印象も受けましたが、このくらいのゆる~い雰囲気でチャリティイベントが企画され、そしてそこに地元の皆さんが土曜日を過ごしに集まってくるっていうのは、却って「いいなあ」と思わせるものがありました。意外だったのは、アジア人が誰もいないことでした…まあ、国際色豊かなブライトンと違って、この辺の住民はそもそもイギリス人がほとんどなので、当たり前かもしれません。
e0195686_23521484.jpg

e0195686_23524294.jpg

生憎の曇り空で、行き帰りのドライブ(行きはSouth Downs国立公園の中を行くA27、帰りは海沿い)での景色が灰色だったのは残念でしたが、こういう、名前も知られない、日本人コミュニティなど存在しそうもない小さな町で、日本のためのファンドレイジングが行われているのを知って、じんわり嬉しくなった週末でした!
[PR]
by uk-env | 2011-05-28 23:53 | ブライトンライフ
<< Sunshine!! My supervisor i... >>