2009年から2年間、大学院で環境関連学を専攻するため、イギリスにやって来た私達の話 This blog is about us(U&I) coming to UK in 2009 for Environmental Study at master level for 2 years
by uk-env
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気分転換を言い訳に
Iです。

試験勉強にどっぷり浸かって…と言いたいところですが、ここのところロンドンも良いお天気が続いていて、快適過ぎてなかなか集中できません♪そもそも、「学校の試験」というものから離れて、何年経っていることやら。勘が働いてないのが自分でよーく分かる。

週末は、気分転換と称して語学学校時代の友人とコンサートに。サウスバンクのRoyal Festival Hallへ、ここを本拠とするPhilharmonia Orchestraの公演を聴きに行きました。近年改装されたコンサートホールなので、Royal Albert HallとかRoyal Opera Houseのような重厚さはありませんが、かなり立派なホールです。

曲目は、スメタナのモルダウ、ベートーベンのピアノ協奏曲第4番、ドヴォルザークの交響曲第8番(「イギリス」という愛称で呼ばれているらしい)。私としてはモルダウが一番好きですね。これ、中一の時の合唱コンクールの課題曲でして…壮麗な曲調ながら、私にとっては青春の曲だったりします。ほんとに絵画的(って、絵が分からない私が言うのもナンですが)で、情景が目に浮かびますね。私、チェコって行ったことないので、憧れが募ります。

日本人バイオリニストのMaya Iwabuchiさんがコンサートマスターで、カッコよかったです!あと、私は普段弦楽器に注目してしまいがちなのですが、今回はフルートってこんなにきれいだったっけ、と思わず目が行ってしまいました。

ちなみに、フルタイムの学生は半額。とっても良い席が20ポンド弱です。学生万歳!(試験さえなければ!)
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by uk-env | 2010-04-13 04:54 | ロンドン生活(London life)
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