2009年から2年間、大学院で環境関連学を専攻するため、イギリスにやって来た私達の話 This blog is about us(U&I) coming to UK in 2009 for Environmental Study at master level for 2 years
by uk-env
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費用対効果、見合ってない?
Iです。課題から現実逃避中。

雲行きの怪しかった今週のグループワークは、予想通り大荒れ。留学生達の非協力的(というかキャパを超えて困惑している)態度が腹に据えかねたリーダー格のイギリス人が、ついにプッツン。週明けに別の教科のエッセイの〆切があるのですが、週末の作業をたっぷり各メンバーに割り当ててきた…。前途多難です。はあぁ。

それはさておき。今日は、本コースが始まってからの英語の勉強について。

(1)UCLのAcademic Speaking Skillsコース
週に1回2時間のグループレッスンに行っています。はっきり言ってレベルは低い。ですが、周りのレベルが高すぎると自分が発言できないので、数をこなすべき私にはこれくらいがちょうどよいのかもという印象で、力を抜いて英語を楽しめる場所です。1時間、クラスでの発言の仕方(例えば、相手の議論への同意・反対など)の練習をした後、学生が選んだトピック(学期に1回、新聞記事等から自分の興味のあるcontroversialなトピックを拾ってくる)についてグループでディスカッション、全体に報告。この全体に報告するというのは結構良い練習だと思います、大人数の前で発言するのは緊張するものなので。ちなみに私は原子力発電を持っていったのですが、圧倒的に反対派が多く、個人的にはアンビバレントな立場の私が、何故か推進派の肩を持つはめになりました。

(2)個人レッスン
9月に教わっていた先生に再度連絡を取り、週に1回1時間半のレッスンをしてもらっています。年が近いこともあってなんだか友達感覚。先日は私の寮でレッスンしてもらったのですが、彼女、予定を1時間くらい超過しておしゃべりしていきました。ま、後半は授業料が発生しないと本人も分かってるから、勝手にしゃべってる感じでしたが。基本的には、先生が用意してくれる新聞・雑誌の記事を一緒に読み、私が要約し、ディスカッションする、という流れ。あと、エッセイの英語チェックをしてもらっています。

(3)ホームステイ
これは今後の予定ですが、冬休みはイギリスの田舎で英語教師(前述の先生とは別)のお宅にホームステイして、英語をみっちりやりながら、クリスマスとニューイヤーを楽しんでくる予定。今度は子供3人に犬までついてくる大家族です。

と、正直、お金はかかってると思います。にも関わらず全然伸びないのは、私、語学の才能がないってことなんじゃないかと思う…。いや、ほんとはもっと自分で勉強する時間がないと意味がないと分かってるのですが、どうしても強制的に機会を作らないとやらない性質なもので。年が明けたら、力試しにIELTSを受けてみようかな。
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by uk-env | 2009-11-29 01:02 | 英語
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